論文発表

20022年3月3日、阿部講師の論文がHuman Pathology誌にオンライン掲載されました。
大腸癌の肝転移巣での浸潤形式は、原発巣の浸潤形式やp53異常と関係して、さらに患者予後とも強い相関を示すため、肝転移陽性大腸癌患者におけるバイオマーカーとして意義があることを明らかにしました。
Histological growth patterns of colorectal cancer liver metastases: a strong prognostic marker associated with invasive patterns of the primary tumor and p53 alteration