受賞

二荒 鴻先生(専攻研修医)が、第14回日本泌尿器病理研究会学術集会で研究会賞(症例部門)を受賞しました。

受賞対象となった発表は、TSC2/PKD1隣接遺伝子欠失症候群に発生した腎腫瘍に関するもので、稀少な遺伝子疾患に関連する腎腫瘍の貴重な知見を示したものです。

 

演題名:TSC2/PKD1隣接遺伝子欠失症候群の多発性嚢胞腎に発生した両側好酸性腫瘍の一例

発表者:二荒 鴻 (発表)、深川 彰彦 (指導)、阿部 浩幸、久米 春喜、牛久 哲男