論文発表

大学院生の小川悠樹(胃食道外科)、阿部浩幸講師らの論文が2024年5月9日にGastric Cancer誌に掲載されました。難治がんである腹膜播種陽性胃癌に対し、新たな治療薬として期待される抗claudin18.2抗体薬の適応可能性をはじめ、標的分子の発現パターンの特徴について新知見を報告しました。

 

Haruki Ogawa, Hiroyuki Abe, Koichi Yagi, Yasuyuki Seto & Tetsuo Ushiku

“Claudin-18 status and its correlation with HER2 and PD-L1 expression in gastric cancer with peritoneal dissemination”
Gastric Cancer DOI: 10.1007/s10120-024-01505-6